まず最初に訪れたのが、複合施設「FUJIHIMURO」です。こちらは、地域の産業文化と未来の拠点とし、イベントや展示などを通じて人々や文化の交流を図ることを目的として作られました。施設内には、ギャラリーや、ワークスペースを取り入れたお試し滞在施設などがあります。
元々氷室として使われていた場所を、設計事務所O.F.D.Aと東京理科大学の学生の協力により、建物の特徴を残したまま、内部は氷の洞窟を連想させる空間を設計し、ギャラリーに改装されました。改装については、建築デザイン雑誌「新建築」でも紹介されています。
こちらでは、不定期で展示やイベントが開催されています。展示は、地元の織物産業や産学協力に関連するものが多いです。


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