富士吉田・御師の町を満喫!神社巡りモデルコース(半日)

富士山信仰と御師の歴史をたどる街歩き
御師の家や北口本宮冨士浅間神社など、富士山信仰と御師の歴史をたどるモデルコースです。富士山の麓・上吉田を中心に、歴史ある街並みや富士山信仰ゆかりのスポットを巡ります。富士山駅を起点に、徒歩で気軽に散策できるのも魅力です。
所要時間
半日
交通手段
徒歩
START
1日目
富士山駅
富士吉田と周辺観光の玄関口
富士急行線富士山駅は富士山観光の玄関口となる駅で、連日多くの利用客で賑わいます。駅の出入り口には赤い鳥居がそびえ、駅の横には大迫力の富士山が顔を見せるなど、富士山の麓の町・富士吉田の魅力を手軽に楽しめるのも人気のポイント。徒歩圏内には金鳥居があり、大きな鳥居の中から富士山が顔を覗かせる絶景を眺めることができます。
併設のデパート「Q-STA(キュースタ)」内には多数のお土産を買うことができる「ゲートウェイフジヤマ」、富士山展望デッキなどがある。
住所
山梨県富士吉田市上吉田2-5-1(2-5-1, Kamiyoshida, Fujiyoshida, Yamanashi)
電話番号
0555-22-7133
営業時間
窓口営業時間:5:25~22:18
徒歩5分
金鳥居
道の真ん中に堂々と構える富士山信仰を色濃く残す「聖域」への入り口
富士山信仰の名残を感じさせるのが、富士吉田のシンボル「金鳥居」です。道路をまたぐように建つ鳥居は、かつては富士山の信仰世界への入口と考えられていました。富士山が世界文化遺産に登録された現在でも、富士山信仰文化の象徴として市民はもとより多くの人に愛される鳥居です。また、鳥居とそこに奉納されるしめ縄との間に富士山が収まって見える光景はここでしか見られない貴重な富士山風景です。
この金鳥居は古くは「唐銅(からかね)鳥居」と呼ばれていました。唐銅とは、唐(中国)から製法が伝わった金属ということで青銅のことを表しています。後に「唐銅鳥居」が訛って金鳥居になったとされています。
また、富士山頂に続く吉田口登山道の初めの門であるため「一の鳥居」とも呼ばれています。富士山の信仰登山者を迎え入れる「門」の役割を果たすだけでなく、俗界と富士山の信仰世界とを分かつ「境界」という神聖な存在として、今もなお富士山に続く道にそびえています。
住所
山梨県富士吉田市上吉田1-10付近(1-10, Kamiyoshida, Fujiyoshida, Yamanashi)
電話番号
0555-21-1000
徒歩5分
御師旧外川家住宅
富士山信仰を支えた伝統的な御師の家
4月8日(水)に再開しました
令和6年4月から令和8年3月までの2年間、耐震補強工事により
休館しておりましたが、工事が完了したため、
令和8年4月8日(水)より公開いたします。
安全性と施設環境の充実を図った施設として、多くの皆様のご来館をお待ちしております。。
かつて富士山信仰が盛んだった江戸時代〜明治時代にかけ、富士吉田には、「御師(おし)」と呼ばれる人びとの家が建ち並んでいました。
御師とは富士山を信仰する人たちへ自宅を宿泊所として提供しながら、登山の準備や食事の提供、信仰者に代わって祈りを捧げるなど、一切合切のお世話をする人びとのことを指します。富士山世界文化遺産の構成資産でもある旧外川家住宅は明和5年(1768年)に主屋が建てられ、幕末に裏座敷が増築され、当時の姿を残す貴重な建物です。建物内には富士山の神を祀る神殿が備わり広い客室が設けられるなど御師の家の暮らしぶりをうかがい知ることができ、貴重な古文書も展示されており、富士山信仰と御師との関わりを学ぶことができます。
住所
山梨県富士吉田市上吉田3-14-8(3-14-8,Kamiyoshida,Fujiyoshida,Yamanashi)
電話番号
0555-22-1101
営業時間
9:30〜17:00
*最終入館は16:30まで
休日
・毎週火曜日
(火曜日が祝日の場合は、その翌日)
・年末年始
・令和6年4月から令和8年4月7日(予定)
御師町お休み処 インフォメーションセンター
富士山信仰の歴史の町「御師のまち」のお休み処
御師町お休み処は世界文化遺産「御師旧外川家住宅」に隣接するインフォメーションセンター兼お休み処。富士吉田市内観光の情報やパンフレットを入手できるだけではなく、富士山信仰の町である富士吉田市の上吉田地区を再現したジオラマや、富士講信者のマネキンなど御師町の歴史にも触れることができます。お気軽に旅の途中の情報収集もかねてお立ち寄りください。
住所
山梨県富士吉田市上吉田3-14-10(3‐14‐10,Kamiyoshida,Fujiyoshida,Yamanashi)
電話番号
0555-24-8660
営業時間
【営業時間】9:00~16:00
【御師町カフェ】9:00~16:00(※ラストオーダー15:30)
休日
火曜日(祝日の場合は営業)
※7、8月は無休
※年末年始休業
徒歩3分
丸屋菓子店
焼きだんごが大人気の老舗和菓子屋
富士山駅近くの丸屋菓子店は、40年以上も地元で愛されている老舗の和菓子屋。小豆から餡を作り、富士山の名水を使ってお米を炊くなど、ひと手間を惜しまないこだわりが美味しい和菓子の秘訣だとか。大福やどら焼き、よもぎ団子など人気の品はたくさんありますが、その中でもオススメの一品は醤油ベースの甘辛いタレをたっぷりと使った焼きだんご。一口食べると口いっぱいに香ばしさが広がります。どこか昔懐かしい焼きだんごは1本90円というリーズナブルなお値段で、思わずまとめ買いをしてしまうほどの美味しさです。特製の「すあま」もおすすめ!
住所
山梨県富士吉田市上吉田4-1-17
電話番号
0555-23-8361
営業時間
10:00〜 売切れになる場合有り
休日
不定休
徒歩10分
北口本宮冨士浅間神社
富士山と共に1900年以上の歴史を重ねてきた富士吉田随一の浅間神社
富士山の世界遺産の構成資産の一つである北口本宮冨士浅間神社は、富士吉田を代表する由緒ある神社です。
太い幹の杉林に囲まれ、石灯篭が道の両脇に佇む参道を進んでいくにつれ、厳かな空気を感じるようになると「冨士山大鳥居」がお出迎え。この鳥居は木造としては日本最大級で、その荘厳な姿に思わず息を呑むことでしょう。また、参拝前に手水舎の龍の口から流れてくる、富士山の冷たい雪解け水で手を清めると、より一層気持ちが引き締まります。
拝殿は富士山信仰を感じることのできる奉納物が狭しと装飾され、本殿は細やかな技巧を尽くした見事な装飾で飾られており、歴史を感じます。その拝殿の左右には樹齢約1000年を数える「冨士太郎杉」と「夫婦ヒノキ」のご神木がそびえ、自然と歴史の雄大さと神秘を感じます。
毎年7月1日に「お山開き」が、8月26・27日には日本三奇祭の「吉田の火祭り」がこの地で行われ、短い夏山の期間を盛り上げます。
平成29年には拝殿などが新たに重要文化財に指定され、計11棟が重要文化財に指定されています。
住所
山梨県富士吉田市上吉田5558(5558, Kamiyoshida, Fujiyoshida, Yamanashi、)
電話番号
0555-22-0221
営業時間
8:30〜17:00
徒歩10分
新屋山神社
日本三大金運神社として金運上昇に絶大な人気を誇るパワースポット
1534年に創建された新屋山神社は、水源や森の近くで原生林が繁茂する小高い丘にあり、古くから山を守る神、産業の神として地域の林業、農業に携わる人々から大工さん等の職人さんにまで信仰されてきました。近年では「金運神社」として日本屈指のパワースポットと知られ全国から多くの人が参拝に訪れています。静かな森に鎮座する本宮は荘厳な雰囲気が漂い参拝者を迎えます。金運アップを祈願するにはお参りの作法が書いてあるので、それに従ってお参りをしましょう。本宮にお参りをした後は富士山2合目にある奥宮へ。ひっそりと佇む奥宮は富士山らしい澄み切った空気に囲まれており、厳粛な気持ちになることでしょう。本宮と奥宮の2ヶ所で御朱印をもらうことができ、こちらも参拝者には大人気です。
※奥宮は冬季は閉鎖になります。
住所
山梨県富士吉田市新屋4-2-2(4-2-2, Araya, Fujiyoshida, Yamanashi、)
電話番号
0555-24-0932
営業時間
9:00~16:00(奥宮は10:00~15:00※冬季閉鎖)
富士山駅
富士吉田と周辺観光の玄関口
富士急行線富士山駅は富士山観光の玄関口となる駅で、連日多くの利用客で賑わいます。駅の出入り口には赤い鳥居がそびえ、駅の横には大迫力の富士山が顔を見せるなど、富士山の麓の町・富士吉田の魅力を手軽に楽しめるのも人気のポイント。徒歩圏内には金鳥居があり、大きな鳥居の中から富士山が顔を覗かせる絶景を眺めることができます。
併設のデパート「Q-STA(キュースタ)」内には多数のお土産を買うことができる「ゲートウェイフジヤマ」、富士山展望デッキなどがある。
住所
山梨県富士吉田市上吉田2-5-1(2-5-1, Kamiyoshida, Fujiyoshida, Yamanashi)
電話番号
0555-22-7133
営業時間
窓口営業時間:5:25~22:18
















