富士山撮るならココ!富士山撮影スポット散策〜下吉田編〜(2時間)

下吉田地区では、本町通り商店街と富士山の景色が有名ですが、周辺にも多くの撮影スポットがあります。今回は、撮影スポットを探しながら、下吉田地区を散策します。ぜひ、お気に入りの富士山をぜひ見つけてみてください。

所要時間

2時間

交通手段

徒歩

START

冨士山下宮小室浅間神社

本町二丁目の交差点から徒歩5分のところにある、冨士山下宮小室浅間神社に向かいます。神馬や湧水などが有名ですが、2つの富士山が見られる撮影スポットがあります。神社の入口の手水舎にある神龍が座っている石は富士山の形になっており、天気の良い日には大小2つの富士山を撮影することができます

住所

山梨県富士吉田市下吉田3-32-18(3-32-18,Shimoyoshida,Fujiyoshida,Yamanashi)

電話番号

0555-22-1025

営業時間

9:00〜17:00

三国屋商店前

神社を出て右に曲がると、「三国屋商店前」の交差点があります。こちらでは、交差点のカーブミラーを利用して富士山と2ショットを撮ることができます。ただし、朝や夕方の下校時間帯には通行車両が多いため、写真を撮る際は十分注意してください。

探してみよう!富士山が映る景色

下吉田地区には、他にも鏡に映る富士山を撮影できる場所がいくつかあります。散策しながらぜひ、お気に入りスポットを探してみてください。

富士山と街並み

三国屋商店前から西に向かって歩くと、下吉田の西裏地区に入り、富士山と街並みを見ることができます。街並みの中から見える富士山は、地元の人々にとって生活に刻まれた大切な景色となっています。

西裏通り

西裏地区は、富士吉田が織物産業で栄えた時代、関東屈指の歓楽街として知られ、商人や業者など多くの人が訪れました。「西裏通り」は、本町通りからすぐのところにありますが、人や車が少ないので穴場スポットです。

東裏通り

本町通りを挟んで、東側へ行くと「東裏通り」に着きます。周辺の「絹屋町」という地区は、かつて多くの織物問屋が並び、今でも当時使われていた建物が残っています。こちらからは、石畳で舗装された小道の先に立つ富士山を撮影することができます。

旧山叶

絹屋町を通って、小川を渡ったところにある大きな道路を左折すると、織機の部品などを扱う商社であった「旧山叶」の大きな建物があります。

こちらは、秋に市内で開催されている布の芸術祭「FUJI TEXTILE WEEK」の会場として使用されております。富士山と巨大な工場の建物が聳え立っています。

住所

山梨県富士吉田市下吉田2-16-19

富士牛乳建物付近

旧山叶から下って交差点を左折し、富士牛乳の建物に向かって歩くと、川沿いの街並みと富士山を撮影できるスポットがあります。よく見ると、川と道路には大きな段差があり、かつて、富士山の雪解けにより川が氾濫することがありましたが、地面を深く掘り下げ、氾濫を防ぐための大規模な河川整備が行われました。小さな路地ですが、車通りが多いので撮影する際には十分注意してください。

住所

山梨県富士吉田市下吉田1-8-46

明神橋

富士牛乳の建物から道を下り、神社の角を左折すると、「明神橋」があります。こちらは、市内を流れる間堀川と宮川の合流地点で、富士山の裾野まで見ることができます。また、橋の下では、毎日多くの鴨が休息し、餌を探す可愛らしい姿を見ることができます。

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