富士吉田観光ガイド

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金鳥居(かなどりい) 金鳥居は、古くは「唐銅鳥居」と称されていました。唐銅とは、唐(中国)から製法が伝わった金属ということで青銅のことを表しています。後に「唐銅鳥居」が訛って金鳥居となたっとされています。また、金鳥居は「一の鳥居」という別称があります。金鳥居をくぐった先に続く吉田口登山道を登っていくと富士山頂に至るのですが、その道中の一番初めにある鳥居ということでそう呼ばれます。 金鳥居は、かつては富士山の信仰登山者を迎え入れる「門」として、又俗界(ぞくかい)と富士山の信仰世界とを分かつ「境界」として建立し、金鳥居を歩いてくぐると、富士山の信仰の世界と考えられ、神聖な存在でした。 残っている記録によると、1788年に初めて建立され、幾度と暴風雨などの影響で倒壊と建立が繰り返され、現在の金鳥居は昭和32年に建立され、富士吉田のランドマークとして親しまれています。 中心高は 9.88m、 明(柱と柱の間)7.9m、笠木巾 13.4m 柱の太さ0.88mです。扁額には「冨士山」の文字が飾られています。

住所 山梨県富士吉田市上吉田

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アクセス 交通機関/富士急行富士山駅下車徒歩5分
お車/中央道河口湖インターから5分

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